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☆残渣の販売☆

(例)先日ある大手もやし会社の残渣に、もやしの皮を含め1kg10円の金額がつきました。又、もやしの搾り汁も、水分を飛ばすのではなく、排液処理機システムで濃縮する事により、1kg2円〜3円の見積もりが出ました。
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堆肥の製造機、飼料の製造機などの機械を販売している業者の話をよく耳にします。しかし、いくらうまく堆肥を作ってもそれを使う農家は一種独特の方が多く、タダでもそれを引き取ってくれません。
まして飼料などは、含まれている栄養素を農林水産省に届け出て、認可を受けなければ工場の外へも移動出来ない(廃掃法)やっかいなしろものです。
しかし、難しい事は専門家(飼料会社)に任せるにしても、その飼料会社は「良質で安定的な副飼材としての残渣」を探しており、管理された乾燥残渣なら、0円〜10円程度で引き取ってくれるのです。買い取り金額はその栄養素等条件により多少違ってきます。その都度、会社毎に見積もってくれます。

残渣もお金を払い、産廃業者を使ったり、堆肥場に持ち込んだり、少ないとはいえ売却可能とでは大違いです。そのもやし屋さんでは年間500万円くらいの差益が発生します。

又、ネギ類などはエサにはなりませんが、大手牛丼屋さんの場合、乾燥させた玉ねぎを産地に肥料として送り返し、出来あがった玉ねぎを仕入れる循環型を行っているそうです。

乾燥が出来れば、野菜原体の3%〜5%。お金を使わずとも残渣処理は出来るのです。他の全てのメーカーのゴミ処理機も、脱水(水分調整)に重点を置けば焼け焦げなく乾燥も簡単に出来るでしょう。バクテリア型のゴミ処理機も同じ(水分調整)事が言えるのでしょう。

飼料会社の御紹介も含めてお手伝いさせていただきます。

なお、色々な会社が、今弊社が申し上げたような事をパンフレットに載せ機械を販売しておりますが、パンフレット通りうまくいっているのを見た事がありません。御社のゴミを使わせていただき目の前でデモ実験させていただきます。御用命下さい。

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